松井建築研究所                    
MATSUI ARCHITECTURE OFFICE                   

NEW 2016年12月22日〜2017年3月28日 「日本の住い」−和の素材と製品の選び方 

リビングセンターOZONE

 10:30 〜 19:00 (水曜日、12/27~1/4は休館)    7階CLUB OZONEにて

「土間空間のある家」が展示されています。
作品

NEW 2016年8月29日〜9月30日 「松井建築研究所 建築展2016」 

月〜金11:00 ~ 18:00(土日は予約制)   千駄ヶ谷ギャラリー(松井建築研究所1階)にて

建築展2016.pdf

* 松井建築研究所でのこれまでの設計活動の中より、建築作品、建築模型、建築素材、建築家具の展示会を行いますので是非お越し下さい。
* 無垢板(栗材、チーク材)によるオリジナル家具を多数展示、特価販売いたします。注文制作も承ります。
* 新築、民家再生、リノベーション、耐震補強等に関しますご相談をお受けします。
* 都市型複合住宅(コンクリート打ち放し、チーク無垢板による建築家具)の当建物見学も行います。

詳しくは 千駄ヶ谷ギャラリーをご覧下さい。

NEW 2016年7月 千駄ヶ谷ギャラリー(松井建築研究所1階)にて 無垢板ーチーク、栗、ピーラー等とその無垢板で制作した家具を展示、販売中

チーク.jpg チーク丸テーブル.jpg 栗.jpg 栗テーブル.jpg

無垢板は、製材された後も生き続け、さらに強度を増し、大きな調湿効果があり、時と共にその味わいを増していく、住いにとって最良の素材です。皆様に色々な角度から無垢板の魅力を知っていただきたく準備しました。
是非この機会に訪れてみて下さい。これらの無垢板を使った様々な家具ーテーブル、テレビ台、本棚、キャビネット等のオリジナル制作も承ります。又このままお持ちいただく事も可能です。 お問合せ:TEL03-3355-1254

ブログ:木の魅力       インテリアの中の家具

NEW 2016年3月 千駄ヶ谷ギャラリー(松井建築研究所1階)再開します。

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絵画、彫刻、陶芸、版画、写真など様々なジャンルの作品を展示していただけるレンタルスペースです
中庭を囲んだコンクリート打ち放し空間で約56㎡の広さがあり、一部吹抜けになっています。
JR代々木駅、千駄ヶ谷駅また大江戸線の代々木駅、副都心線の北参道駅から各々徒歩6〜10分の好立地にありながら新宿御苑がすぐそばにあり落着いた環境にあります。

千駄ヶ谷ギャラリー

2015年11月  「土間空間のある家」が2015年度民家再生奨励賞をいただきました。

2015年度民家再生奨励賞

2015年9月  グローバルな展開をしているHouzzの取材を受け、11カ国の実例が「11人の建築家の事務所兼自宅拝見」にで掲載されました。9カ国語で世界に発信されているそうです。

 → 記事→ プロフェッショナル

2015年9月  ベルリンに本部のあるHOMIFYで、千駄ヶ谷の事務所併用住宅が記事として発信されました。     → 記事

2015年8月 ニューハウス出版の「モダンな和の家3」に「次世代へ引き継ぐ家」が巻頭で掲載されました。                                          

IMG_2251.jpgIMG_2244.jpg

2015年7月、8月   ドイツのベルリンで運営しているhomifyに
記事1「夏の夕、テラスでゆるりと涼みたい6の事例」に「DOVE VAI」が、
記事2「住う人が主役の舞台階段がある家」に「ある舞踊家の家」が掲載されました。
    → 記事1→ 記事2 → プロフェッショナル

2015年7月 17年目の当事務所を写真家−野秋達也氏に撮影してもらいました。

中庭.jpg
17年前ここ千駄ヶ谷に事務所及び居を構えてから、慌ただしく時が過ぎてしまい、コンクリートも随分汚れてしまったが、ここで今の様子をそのまま普段通りで撮影をしてもらった。都心の狭小敷地での建設である為、当初からコンクリート打ち放しの4階建てと決めていた。撥水剤もかけていないコンクリートの肌は汚れが目立つが、凄みも感じられる。合理性と機能性を重視した設計であるが、各階が個性的で、毎日の仕事と生活を楽しんでいる。
千駄ヶ谷の事務所併用住宅






2015年6月   ドイツのベルリンで運営しているhomifyに
    「リノベーションで生まれ変わった築80年の家」が掲載されました。
    → 記事→ プロフェッショナル

2015年4月 民家誌2015春号に「次世代への民家再生とその技術」が掲載されました。

民家誌決定.pdf
民家再生は建主の深い理解と優れた日本技術を継承してきた職人の技術がなければ実現できません。その実現に向けて、設計期間1年、施工期間1年を要した実例を基に、日本に於ける今後の民家再生の重要性を、その工事内容を通して紹介してみました。






2015年1月 WORKSに此の度竣工しました「土間空間のある家」−築80年の民家再生−をアップロードしました。

doma28.jpg
都内の閑静な住宅地に代々大切に受継がれてきたお住まいに、若いご家族が住われる事になり、大規模な民家再生計画が始まりました。設計に約1年、工事に1年(正味8ヶ月)の歳月を経て完成しました。沢山の優れた技術を持つ職人さん達のお陰で、質の高い完成を迎える事ができました。
是非ご覧下さい。土間のある家

2014年9月 ブログをはじめました。

松井建築研究所では、見る事、体験する事、忘れない事をモットーに、日本、海外と旅をする事を奨励しています。その時に出会った事、学んだ事、そして楽しんだ事等をリアルタイムの出来事と一緒に掲載していこうと思っています。週一か二くらいのペースでアップしていくつもりですので、よろしくお願いします。又皆様のご感想、ご意見等をメール下されば幸いです。


2014年4月 民家誌春号に「自然・古民家・農業の共生」−400年の歴史のある「楠森河北家」を訪ねてーを掲載しました。

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大自然に包まれた壮大な里山に位置する「楠森河北家」。時代と共に生活様式や産業形態が変わる中、長年地域を支えてきたこの家と環境を守り、200年以上続いた実生在来茶「楠森堂」の再興にも取組んでいる。
楠森堂 のHPを見て下さい。


2014年3月28日    ホームページをリニューアルしました。

2013年8・9月号「三田評論」に掲載

RIMG0360.jpg三人閑談で「古民家に魅せられて」の対談
 対談者:山田慈芳、長田進、松井英子
http://www.keio-up.co.jp/mita/


2013年8月29日〜10月8日「私の家時間」に天城高原の家の浴室が展示されました。

dove12.jpg場所:リビングセンターOZONE3Fプラザにて  http://www.ozone.co.jp/
時間:10:30〜19:00(水曜日休館)

敷地は相模湾を臨む天城高原で、周りを緑豊かな木々に囲まれている。建主は、四季折々の自然の変化を楽しみ、アウトドアの生活をエンジョイする事を一番に希望された。
寒さ対策の一つとして大型薪ストーブを家中央に置き、火を楽しむと同時に薪作りも積極的に行いたいと意欲的で、給湯器は設けたものの薪ボイラーまで地下機械室に設置され、ご自分でお風呂を炊く事も楽しまれている。「何故か薪で炊いた方が暖まるのです」とおっしゃる。  


2013年7月 「国分寺の家」をWORKSにアップロードしました。

11kasai.jpgお引渡の前に建主のご好意により、見学会を開きました。お天気にも恵まれ15人の方々が参加して下さり、建主も交えて楽しい見学会となりました。
芸術家の御主人と設計者(松井俊一)がキャッチボールしながら出来上がった機能本意でないお住まいです。御主人のお住まいに対する熱い思いや、工事中のおもしろい印象なども語っていただきました。
最後には、お隣の築約150年の立派な古民家も見学し、家主の貴重なお話を聞く事ができました。
そして皆で近くにある藤森照信氏の自作自邸「たんぽぽハウス」を外から眺めて帰りました。  


2013年2月1~3日(金〜日) 渋谷デザイン展2013に「都心の木造住宅」が展示されました。

karura8.jpgテーマ:渋谷と森
場所:スペース・ゼロギャラリー
時間:10:00〜17:00
主催:東京土建渋谷支部設計分会 http://t-d-shibuyashibu.jp/ 


2012年11月1~7日  第2回「中田いずみ表装展」を開催しました。

asa.jpg場所:千駄ヶ谷ギャラリー(松井建築研究所1階)
200名以上の方々が来て下さり連日大盛況でした。ありがとうございました。

作者自身の足で探し求めた日本、東南アジア、ヨーロッパ等の布で、日本古来からの伝統的な手仕事による表装技術を大切にしながら、現在的感覚を巧みにデザインに盛り込んだ作者のセンスが光る作品の数々を展示しました。


2012年2月16(木)~5月8日(火) OZONE-建築家と建てた理想の住まい100展ーに迦楼羅ー都心の事務所併用木造住宅が展示されました。

karura2.jpg場所:OZONE(新宿パークタワー)6F  http://www.ozone.co.jp/
テーマ:木の優しさ、美しさを感じられる家ー構造、仕上げに特徴的に木を使った事例


2012年3月 都心の築70年の数寄屋住宅改修と事務所新築を作品にアップロードしました。

oota1.JPG2012年度民家再生奨励賞を受賞しました。

都心の閑静な住宅地の180坪の敷地に代々住み続けてこられた築約70年のお住まいを、若いご家族(ご夫婦+子供二人)の為に内部を全面改修し、庭も新しいお住まいに合わせて整備しました。又その門屋ともいうべき場所に10坪の事務所を新築し、事務所、庭、主屋との繋がりも設計テーマとなっています。


2011年10月 小木津の民家再生の瓦葺き替え工事が完成しました。

1syoumen.jpg5年前再生工事が完成した築約100年の民家が今年の東日本大震災で、瓦屋根に被害を受けた為、葺き替え工事を行った。(5年前の工事では屋根は修繕工のみであった)


2010年5月10日〜16日 「鈴木英二・回顧展」を開催しました 

eizi2.jpgeizi1.jpg場所:千駄ヶ谷ギャラリー(松井建築研究所1階)

    −出会い三たび その心のおもむくままに−
79年の生涯は、ひたすら画だけを描き続けた印象が強い鈴木英二ですが、自分の好奇心を触発したいろいろのものをヒントに、ささやかな知的冒険を楽しんだ一生でもありました。まるで取憑かれたように新しい場で、次から次と作品を生み出していたかと思うと、アッという間に消えていったそれから、、、、。多分彼はその新しい世界が自分の本質に重なるかどうかチェックをしていたように思います。しかし、これもまた彼自身、、、。今回は画とともに残された沢山の「いろいろ」も展示することにしました。どうぞ、楽しんでお出かけ下さい。 鈴木瑞子 記


2010年2月20日 「本物素材でつくる質感の豊かな家」講演 

主催:OZONE(株リビングセンター)
場所:リビングデザインセンター6階
講師:松井俊一

無垢な木、瓦、手漉き和紙、左官職人による塗壁、大地から掘り出された自然石、鉄、銅、真鍮などの金属を使って、時と共に深み、味わいを増していく家づくりについて、実例を紹介。
イタリアや京都、奈良などの古都散策を楽しみとする建築家が辿り着いた本物素材の家づくりとは?


2010年1月14日~2月23日  建築家5人展「木と家をつなぐデザイン」に出展  

主催:OZONE(株リビングセンター)
場所:リビングデザインセンター6階

松井建築研究所が長年にかけて手がけてきた、木とその他の本物素材との融合によって作り上げた作品を展示


2008年7月17日  「菊間瓦」第1回意見交換会  

主催:OZONE(株リビングセンター)
場所:OZONE8階プレゼンテーションルーム
参加社:菊間瓦生産者ー(株)菊銀製瓦、袖山瓦工業(株)、オチ新瓦産業(株)、池仙製瓦工場
参加建築家:古川泰司、松永基、松井俊一
内容:菊間瓦の問題点と今後の方向性を探る


2008年5月31日 講演会「建築の設計・監理について−松井建築研究所の実践ー」  

主催:鋼橋技術研究会、鋼橋の高付加価値設計研究部会
場所:コーワビル(上野)
講演者:松井俊一
内容:松井建築研究所の24年間の実績及び考えを設計事務所の立場から講演


2008年4月25,26,27日  「スタイルハウジングEXPO2008」に「林試の森を臨む家」を展示   

主催:OZONE
場所:東京ビッグサイト(お台場)
展示物:パネルと模型


2008年1月26日   アトリエトーク「豊かで安心な住まいづくりの技」   

主催:パークサイド陶芸
場所:パークサイド陶芸(恵比寿)
講演者:松井英子
内容:リフォームの極意、シックハウス予防方、地震対策について


2007年12月1日  諏訪湖クラブ発足 基調講演「歴史から現在・未来へ」  

主催:諏訪湖クラブ(元諏訪環境まちづくり懇談会)
場所:ホテル成田屋(長野県諏訪市)
講演者:松井英子
内容:ドイツの都市計画の実践、これからの諏訪のまちづくりに期待する事